火葬場のない町に鐘が鳴る時

「火葬場のない町に鐘が鳴る時」2巻のネタバレと感想その1!血まみれの父親の携帯が…

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 2巻

ゲろゲろ
冥奴様と本格的な戦いを始めちゃいましたね

スケキヨさん
冥奴様かなり強いですね。バットで殴っても効いてないという…こりゃ勝てないでしょっ?

山あいの田舎町・みとず町に10年ぶりに戻ってきた勇人。その町では夕方6時に鐘が鳴り響き、その音が聞こえたら外に出てはならないという掟があった。何も知らない勇人は死ぬ思いで一夜を過ごし、逃げ出すこともできぬまま再び最悪の夜が始まった! だが、勇人の父親が家に帰ってこない。勇人と幼なじみのドラゴンは、父を捜しに化け物だらけの夜の町に飛び出すが……。

※ここから先はネタバレあり。お先に立ち読みがおススメです!

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血まみれの父親の携帯が…勇人と山神は二人で探しに行くことに

午後6時3分、火葬場のない町に再び鐘が鳴り響いた…

山神が外を眺めて、

山神「卯月、カーテンはないのか?」

と問いかけます。勇人も外を眺めてみるとそこには、

勇人冥奴様!しかも昨日会ったヤツとは違う…」

そしてカーテンがなかったのか、二人は急いで段ボールを窓に張り付けていきます。

 

そこで目を覚ました勇人の母親は、

母親「パパ…パパを探さなくっちゃ…」

そういうとおもむろに玄関のドアを開けようとするのです。

 

それを急いで止める勇人。

勇人「母さん!ダメだ!ドアを開けちゃ」

しかし母親は、

母親「父さんはまだ外にいるのよ!探して助けてあげなきゃ」

こう叫ぶのです。

 

玄関で二人がもみ合っていると、コンコンとドアを叩く音が聞こえました。

勇人「ノック音…誰かがドアを…」

母親「パパだ!パパが帰ってきた!」

母親「開けて勇人!」

そう言う母親の背後から山神が、

山神「開けるな卯月」

と叫びます。

勇人がのぞき穴から外を見ても誰もいません…

 

しかし父親だったらと思うとも殺しにできないと考えた勇人はドアを開けることにするのです。ただしドアチェーンはつけたままで、もしもの時にもドアを閉められるようにと用心をして。

 

ドアを開けてみると勇人は遠くに走る人影を見つけます。

壁を飛び越えて消えてしまう人影…

その時母親が何かを見つけました。

母親「携帯!携帯電話がおちてる」

勇人はその携帯に見覚えがありました。

勇人「それ、父さんの携帯電話だ!」

 

携帯電話は良く見るとボロボロになっていて、パカっと開いてみると血がドバっと滴り落ちてきます

電源を入れようとしても、壊れてしまっているようです。

母親はその壊れた携帯と流れる血を見て気を失ってしまいました。

 

咲と山神は疑問に思います。

「壊れた携帯だけが戻ってくるってどういうこと?」

山神「携帯だけ残してまた姿を消すって…かなり謎っすね」

 

その質問に勇人はさっき見た人影のことを伝えます。

勇人「さっき、人影を見たんだ」

勇人「もしかしたら携帯を置いていった人かもしれない」

勇人「ちょっと今から追いかけてみる!」

 

それを聞いた咲は、

「今外へ出ればアンタ自身が死ぬかもしれないよ!」

そう言いますが勇人は、

勇人「今の僕の行動に父さんの生死がかかっているというのに、まさに今この時に命をかけないでどうするんだ」

その言葉を聞いた咲は決心します。

「一緒に行こう勇人!おじちゃんを探しに!」

 

しかし咲のことが好きな山神は、

山神「行かせないっス咲さん!」

そういって咲を止め

山神「代わりに俺が行きます!」

そう言って勇人と二人で勇人の父親を捜しに行くことを決めるのです。

 

咲は倒れた母親が気がついたら看病することにして、二人は外にでようとします。

そこで咲は二人のために、自分の部屋から冥奴様に効果があると言われている小豆を取りに行ってしまうのです。

きゃあっ

玄関で大きな声を上げる咲に、勇人と山神は急いで近寄ります。

咲の指さす先には冥奴様が…

 

勇人「立て咲、部屋の奥へ」

それよりも早く冥奴様は咲を掴んで立たせ、噛みつこうとするのです。

 

それに反応した咲は、膝蹴り、かかと落とし、上段蹴りを冥奴様に食らわせ、そこに勇人はタックル、山神はバットで殴って攻撃を食らわせます。

しかし冥奴様はまったく効いていないかのように立ち上がり、今度は山神の首を掴んで締め上げてきます。

 

勇人はバットを拾い上げ、何度も何度も冥奴様を殴りつけるのですが、その攻撃は冥奴様には効きません

口を大きく開けた冥奴様は山神の肩にかぶりつきます

そして山神はケガを負わされてしまうのです。

 

それを見た勇人は、自分の非力さをうらめしく思います。

その瞬間、自我を無くして勇人は暴走を始め、冥奴様を殴りつけてそのまま抱え上げ、マンションの4階から下へ投げ落としてしまいます。

 

山神「おい…おい!」

山神の声に勇人が気が付き、地上に倒れている冥奴様を見つめます。

勇人「山神君が倒したの?」

そう聞く勇人に山神は、

山神「お前が冥奴様を持ち上げ、投げ落とす瞬間を見た」

というのです。そして

山神「卯月、夜この町がどれほど危険か近いできただろ」

そう言うのですが、勇人は

勇人「ああ、ますます父さんのことを急いで探さないとマズイってことがわかった」

勇人「じゃあ行ってくるよ山神君!」

勇人はそう言って一人で父親を捜しに行こうとするのですが…

 

この後の展開は?

その時階段から複数の冥奴様が登ってきてしまっていたのです。

山神は咲に危険が及ぶことを恐れ、勇人と二人で勇人の父親を捜すことを決心します。

勇人は咲にこう告げます。

勇人「夜が明けるまでは何があっても扉を開けるなよ、咲!」

その声に咲は、

「勇人…ドラゴン…ぜったいぜったい…無事に帰って来なさいよ…」

「約束して…」

 

その言葉を聞いた時には、すぐ背後まで冥奴様が近づいてきていました。

山神ヤバい、走れ!

二人は急いで走って、その場を離れます。

 

山神「絶対生きて帰ってくるぞ」

勇人「当たり前だ!山神君!」

息を切らしながら、二人は誓いあうのでした…

 

感想

2巻でとうとう冥奴様との本格的な戦いのシーンが出てきましたよ。

冥奴様はバットでバッキバキに殴ってもそれほど効いてる感じはしなかったので、ゾンビのような存在なのかな?と思いました。

ゾンビだったら頭をつぶさないと死なないので、冥奴様もそれくらいしないと止められないのかもしれません。

 

2巻は1巻ほどイラっとする場面が見当たらなかったので、結構スムーズに読むことができました。それに緊迫感も増してきていて、怖さとホラー感がさらに感じられます。

これからドンドン怖くなってくれると、読み応えが出て嬉しいんですけどねぇ。

 

ゲろゲろ
勇人の「火事場のバカ力」的な能力も、今後のカギを握りそうな感じですね。
スケキヨさん
父親はその謎を何か知ってそうでしたからね。失踪と関係がありますよね、きっと…

 

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