火葬場のない町に鐘が鳴る時

「火葬場のない町に鐘が鳴る時」4巻のネタバレと感想その1!勇人はおじさんを助けに行く

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 4巻

ゲろゲろ
おじさんの武器って何なんですかね?

スケキヨさん
確かに!武器を持っているなら使えばいいのに…

恐怖度 ★★
グロ度 ★★★

元戦場記者にして、みとず町の秘密を調べる男と出会った勇人(ゆうと)。冬雨静孝(とうざめ・しずたか)と名乗るその男は、知識豊富で冥奴(メイド)に立ち向かうすべを知っていた。父を捜す勇人はその冬雨と共に封鎖された忌まわしき集落に足を踏み入れる……。恐怖が加速するノンストップ・サスペンスホラー!

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勇人は火の見やぐらに登ったおじさんを助けに行く

勇人は急いで火の見やぐらに近づいていく。

息を切らしながら近づいた時には、すでに冥奴様がおじさんの間近にまで迫って来ていたのでした。

 

しかしおじさんは見張り台に置いてあったコンクリートのブロックを、何度も何度も冥奴様に振り下ろして抵抗します。

おじさんがブロックを投げつけると、冥奴様はその衝撃で手を滑らせて火の見やぐらから真っ逆さまに地上まで落ちていきます。

 

…しかし冥奴様は立ち上がり、再度火の見やぐらを登り始めてしまうのでした。

 

それを見た勇人は、割れたブロックのかけらを冥奴様に投げつけながら、

勇人おい冥奴、降りてこい!

勇人”ワルイコ”ならここにもいるぞ!

そう冥奴様に向かって言います。

 

すると冥奴様は火の見やぐらを登るのを止め、

冥奴様「ワ…ワルイコ…」

と勇人を見ながら話すと、パッと手を放して地面まで落下していくのです。

しかしそれでもすぐに立ち上がると、勇人目がけて襲ってきたのでした!

勇人はやぐらの上にいるおじさんに向かって、

勇人「今だっ!そこから降りて!」

勇人「冥奴が僕にかまっている隙にっ!」

勇人「家の中に逃げ込むんだっ!」

と叫びます。

 

勇人は女の子が「おじさんは武器を持っている」と言ったことを思い出し、おじさんの家を目がけて走っていくのです。

しかし家の前には何体もの新たな冥奴様が集まっているのでした。

家の中に入ることを諦めた勇人は、町の中を走り回って逃げるのですが、やがて行き止まりに追い詰められてしまいます。

壁を登りたくても登ることができません。

 

勇人は耳を澄ますと、タタタタタ…と何者かが走ってくる音がします。

そして霧のようなモヤがかかるとその中から、手が伸びてきて勇人の口をふさぐのでした。

勇人は「殺される」と思い、ドライバーを取り出して大きく相手の頭上へ構えた瞬間、

死にたくなければ言うことをきけ!

という声がするのです。

 

その相手の顔を見てみると、冥奴ではなく人間の男だったのです。男は、

「お前だろ?奈央が電話で言っていた男ってのは?」

と勇人に話かけ、

「息を止めたまま、足音を立てずについてこい」

と言います。

 

モヤのような煙を浴びた冥奴は、なぜか動かなくなっています。

冥奴様のすき間を通り抜けながら、勇人の意識はだんだんと遠のいていくのでした…

 

 

勇人うわっ

その声に気が付いた男は勇人に話しかけます。

「意識を失うまで息を止め続けるなんて大したヤツだぜ」

その言葉を聞いた勇人は

勇人「ありがとう、おじさん」

と言うと男は、

「やめてくれよ、俺をおじさん呼ばわりするのは蓉子(ようこ)ひとりで十分だ」

「俺の名前は冬雨 静孝(とうざめ しずたか)

冬雨「呼び方は任せるが、おじさん以外で頼むぜ」

勇人を見ながらそう言います。

 

あの女子の名前は蓉子だということを勇人は知るのでした。

そして勇人は冬雨に言います。

勇人「…貸してください」

勇人「僕に武器を貸してください」

勇人「それと…冥奴どもの動きを封じたあの煙」

勇人「どうやって発生させたんですか!?教えてください!」

その問いに冬雨は、束になった棒状のものを渡すのです。

 

冬雨線香だ

冬雨「俺がこの事実を掴むのに一か月もかかったんだぜ」

この情報はデカい、すごい発見だと思いながら勇人は線香の束をバッグにしまおうとすると、冬雨はあるコトに
気が付きます。

冬雨が気が付いたのは、山神が持っていた数珠でした

冬雨は慌てた様子で、

冬雨「これを俺に譲ってくれないか!?」

と言いますが勇人は、

勇人「ダメです!これは友人から預かっている大切な…」

と断ると、冬雨はならばと

冬雨「これと交換ならどうだ?」

拳銃を差し出してくるのです…

 

この後の展開は?

冬雨は山神の持っていた数珠を見ながら、

冬雨「それは老龍の四法具のひとつ…!」

冬雨「まさか現存していたとは…!」

 

それは800年も前にみとず町に現れた、老龍上人という謎多き僧が持っていた特殊な法具の一つだったのです。

しかしこの数珠は生きて山神に返すと誓っていた勇人は

勇人「お譲りするわけにはいきません」

と断ってしまいます。

 

そして冬雨に向かって

勇人「後日改めてお礼に伺います」

勇人「では…僕は急ぎますので」

そう言うと地図にも記してあった「冥奴の衣干し」呼ばれる大きな木を目指して走っていくのでした…

 

感想

ゲろゲろ
おじさんに会っても結局武器は手に入らなかったのね、残念!
スケキヨさん
というよりおじさんヤバいでしょ!銃刀法違反ですって
ゲろゲろ
ナイフとかかなと思ったけど、まさかの銃って…でも冥奴様には銃も効かなそうなんだよねぇ

 

なんとか冬雨(おじさん)に会うことはできたものの、終始冥奴様から追われる展開になってしまいましたね。

しかし冥奴様には線香の煙が有効であるという事に気が付けたのは大きいかもしれません。いざという時に冥奴様に煙をかけてやれば何とか逃げることは出来そうですから。

あと、この冬雨さんかなりアウトローな感じの方なんでしょうか?まさか銃をお持ちだとは…さすがにモデルガンというオチではなさそうなので、どうやって手に入れたのかも気になるところです。

 

そしてこれから冥奴の衣干しを目指していく勇人ですが、だんだんと謎に近づいていっているようです。その分危険も高まってきているのですが…

気になる続きは次回!はたして勇人は無事に目的地にたどり着くことはできるのでしょうか?

 

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