ジンメン

「ジンメン」2巻のネタバレと感想!ジンメンが人間を殺しまくる恐怖

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ジンメン(2)
ジンメン化した牛やサルが人間を家畜化する…対場が完全に入れ替わった気持ちの悪さ!

 

ゲろゲろ
ジンメン達が人間並みの知識を持ち始めた。グロい絵よりも底知れない気持ち悪さを感じるんですよね。
スケキヨさん
中田さん含めて飼育員たちが怪しい…続きがきになるよぉぉぉ~!

恐怖度 ★★
グロ度 ★★★★

「ジンメン2巻」のあらすじとネタバレ!

「ジンメン」と名乗る人面動物の急襲から逃げ惑うマサトたち。
更に突如出現した溝によって、自力での脱出が困難に・・・

果たして彼らは助かる術を見つけ出す事は出来るのか・・・?

更に道中では次々とジンメンに遭遇。

殺戮の嵐に巻き込まれるマサトたち一行は極限状態が続き
肉体的にも精神的にも疲労困憊に・・・

一方、ジンメンたちは建国した動物公国の整備に着手し・・・?

動物たちが人類に反旗を翻すアニマル・パニック・ホラー
衝撃の第2巻!!!!!!!!!

ジンメン2巻のあらすじ!

異変に各テレビ局も気が付き始めた。

テレビに映すために、記者もヘリに乗り込んで撮影に向かうがすべて墜落してしまう。

ヘリの墜落から唯一生き残った女性記者の内海は、マサト達に不二駐屯地に行くことを勧める。

自衛隊なら何とかなるはずと、不二の駐屯地を目指して一行は移動を始めたのだった…

ジンメン2巻のネタバレ!

ジンメンが樹立を宣言した動物公国。日本の中にありながら巨大な溝で侵入することはさえぎられてしまっている。

その中に閉じ込められたマサト一行は、スマホで緊急記会見を見る。

しかし政府は「この災害の死者はゼロです」とウソの発表をしていた。

その頃テレビ局でも異変に気が付き始めていた。

暁テレビの女性記者・内海チエはヘリコプターでカメラマンと操縦者の3名で異変のあった不二山方面へ向かう。

しかし日本と動物公国をさえぎる巨大な溝の上空で、ヘリコプターが突如コントロールを失ってしまう。

何機ものヘリコプターが巨大な溝に墜落していくなか、内海の乗ったヘリコプターはマサト達のいる学校に墜落してしまい、墜落の衝撃でカメラマンと操縦者は死亡してしまう。

生き残った内海は不二の自衛隊の駐屯地に助けを求めることを提案し、マサト達もその案を受け入れる。

4人は自衛隊の駐屯地に向かって進み始めるのだが、途中普通に農作業をしている人がいるのを発見し声をかけるのだが、その人は、

こっち来ちゃダメ…

そう言った瞬間に首を切られて死んでしまう。

その人を良く見てみると、小さなネズミが首の血管を噛みちぎっていた。

ネズミたちはマサト達に向かって近づいてくる。

しかしその途中で…

男「うわぁぁ~

若い男が現れて叫び声をあげている。

ネズミがその声に反応している間に逃げようとする4人だが、その男に気付かれ用水路に落とされてしまう。

男「悪いな、俺の代わりにネズミのエサになってくれ

そう言って去っていく男。

4人は用水路に落とされて、その周りをネズミたちが取り囲む。

しかしネズミたちは襲ってこなかった。

ネズミは用水路の臭いと音でマサト達4人の存在を察知することが出来なかったようだ。

何とか危機を脱した4人だったが、途中で一台の軽トラが通り過ぎていく。その荷台にはさっきマサト達を用水路へ蹴落とした男が乗っている。

ある場所へ着くとそこでは人間がエサにされるためか、ムリヤリ何かを食べさせられている。

逃げ出した人間はネズミに首を切られて死んでしまうのだが、さっきの男は偶然足を踏み外してマサト達の元に落ちてきた。

ネズミがマサト達に気を取られているスキに、その男はネズミを捕まえ逆に首をもぎ取ってしまう。

その男の名前は矢口と言い、ヒトミの胸を見て何か考え込み、

矢口「俺、夜をしのげる場所知ってます

そう言って仲間になろうとする。

マサト達は考えこむが、夜を越すには矢口の言うところに泊まる必要があると考え、矢口を仲間に加えることにする。

矢口の言った夜を過ごす場所とはラブホテルだった。

ラブホテルは考えようによっては、音も漏れずらいうえ隠れやすいため、一行はここに泊まることにする。

夜になりヒトミが寝ようとすると、矢口はヒトミに襲い掛かる。

矢口はやっぱりクズみたいな人間だった。

ヒトミは口を押さえらえれ、声を出すことはできずただ泣いて暴れるだけだった。

矢口「大丈夫、一回だけだから…

そういってヒトミの胸をさわっている。

マサト「何やってんだぁ~!

マサトが矢口の行動に気付き矢口を投げ飛ばすのだが、マサトはとんでもないバカ力だった。

矢口の行動に気が付いた4人は、矢口を部屋から追い出す。

追い出された矢口は部屋を出ていくのだが、

あっ…ああっ…

どこかの部屋から喘ぎ声が聞こえてくるのに気が付く。

矢口「俺もそっちにいれてくれよなぁ~

そう言って毛布をはぎ取ると、

パンダのジンメンが交尾をしていたのだった。

矢口「うわぁ~~~

逃げる矢口だったが、パンダのジンメンにもて遊ばれるかのようにホールのオブジェに串刺しに殺されてしまったのだった。

翌朝そのラブホテルを出た一行は、コンビニを見つけてそこで食事をとることにする。

するとそこに集団が現れた。

聞いてみるとみんな自衛隊の駐屯地に向かっているそうだ。

マサト達もその集団に混ざって駐屯地を目指すことにする。

そしてとうとう自衛隊の駐屯地に着いた。

自衛隊員という男が一人現れて、救難用のへりに誘導しようとする。

一行は安心してわっとざわめくが、マサトは血のニオイに気が付きつく。

ある建物から強い血のニオイがすることを感じたマサトは、その建物まで走って近づき扉を開ける。

そこには自衛隊員たちの死体の山が…

それに気が付いた人々は逃げ惑うが、現れたゴリラのジンメンに次々に殺され、ヘリコプターもサイのジンメンに突っ込まれて破壊されてしまう。

子どもを殺そうとするゴリラのジンメンに気が付いたマサトはそれを止めるのだが、どう考えても人間の力を超えている。

ゴリラのジンメンは

まだ人間のままなのか…

中田さんもまだ甘い…

そう言ってマサトを地面にたたきつけた。

ヒトミたちがマサトを立たせへりに乗り込ませようとするが、マサトはへりに乗り込もうとしない。

中田さんを信用できないためだ。

そのへりに向かって、サイのジンメンが突っ込んでくる…

まとめ

ゲろゲろ
2巻でもガンガン人が死んでしまうストーリーが続いていますね。
スケキヨさん
そう、2巻のグロさは1巻を上回ってるね!

マサトはジンメンとどんな関係があるのか?
なぜ急にものすごいチカラを出すことができるのか?

1巻から続いている謎は2巻でもまだ解決していません。むしろ謎がドンドン増えていくので、???と思うシーンが多いです。

でもストーリーが面白く、サクサクと話が進んで行くのでそれほど気にせず読み進めることが出来るのが良いですね。

特にジンメンの目がリアルで気持ち悪~い感じに描かれているので、漫画を読みながらゾッとしてくるシーンが所々にあるんですね。

けっして作者のカトウタカヒロさんは絵が上手い訳ではないのですが、このジンメンの不気味さは秀逸です。

マサトの謎も深まり、さらに3巻が楽しみになってきましたね。

3巻で少しは謎が回収されてくると良いんですけど…謎が気になって気になって!

後引く面白さのあるグロ漫画・ジンメンはパニックホラー漫画が読みたい方にお勧めの漫画ですよ。

続きのネタバレ記事はこちら↓

ジンメン3巻
「ジンメン」3巻のネタバレと感想その1!初めてジンメンの謎が解き明かされる

駐屯地で繰り広げられた、ジンメンによる人類大虐殺から数日後・・・ 奇跡的に生き延びたマサトたちは、ある施設に監禁されていた。 そこで徐々に明らかになるジンメンの謎とは・・・? 更に事態は脱出を試みる人 ...

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